こんにちは。 本日は復帰 のお知らせです。 前回ブログ記事に書いた希望通り、復帰できることが決まって嬉しく思っています。 11月よりリクエストでのセッションを受け付けます。 受付できるお時間は月木金の13時から16時半。セッション時間は100分以上からお受けします。 セッションご希望の日時をラシオラのレセプションへお問い合わせください。ご希望日より二週間前からお問い合わせは受け付けております。 上記以外のお時間は現状難しいのですが、お会いしたことがある方は時間が早い分には対応できるかもしれません。 のんびりペースでスタートするよ。よろしくね。 先日お道具の整理のため、オフィスへ向かう道でフラッシュバックのようにマゾの顔が浮かびました。 細かい一つ一つが引き金になって、思い出す。 セッションを再開したら一層激しく、記憶が襲ってくるのでしょう。そしてまた新しい記憶が作られていく。 楽しみです。 私は最近毎朝走っています。短い距離だけど、朝から走るのって気持ちが良い。 季節もちょうど良いしね。 それでは11月に会いましょう。 Hello everyone, Today, I have an announcement — I’ll be returning. I’m very happy to share that things have worked out just as I’d hoped when I wrote my last blog post. Starting in November , I will begin accepting sessions by request . Available times are Monday, Thursday, and Friday from 1:00 p.m. to 4:30 p.m. Sessions will be available for 100 minutes or longer . If you’d like to book a session, please contact the La Siola reception to arrange your preferred date and time. Requests can be made starting two weeks before your...
ここ数ヶ月のうちに、ダブルドミナセッションやトリプルドミナセッションもしていました。 ドミナ達とは、会話をする時があっても、時間の兼ね合いでセッション中の顔を見る機会はなかなかありませんでした。 特別なセッションとしてマゾに提案して実現したセッション。私にとっても刺激的で、特別なものとなりました。 セッションは一対一の時も、「今日はこれをしよう」と考えつつ向かうことが多いのですが、実際のその日のその場の気分やケミストリーで、「やっぱりやめた。」と変更することも多いです。 人数が多いセッションでは、気分やケミストリーが更に流動的になって…その可能性に期待してしまう。 自分が思っていなかった場所へ、想像を超えていける時があります。 計算の中だけで、理性の中だけで済む時間の快楽は限られています。 予想外の出来事、理性からはみ出る瞬間。その時に私たちはこの世界から離脱できる。 ただそれは、最初から暴走するのではなくて理性がある前提でこそ、陰影が強くなります。 セッション中、自分が気持ち良くなってしまって、止めたくなくなってしまう時、どうしても従わせたい時、私はそれに抗うほど誘惑に強くありません。 そういう時には、私のためにマゾには存在してもらうことになります。 そして、私のために存在することに喜びを感じてもらわないと、私は満足することができない。 ⸻ お知らせです。 現在、毎月受付可能なセッション数に限りがあるため、リクエスト制での受付となっています。 ただ、スケジュールの都合により、お受けできないことも多い状況です。 近いうちに、固定枠でのセッション受付を再開したいと考えています。 その際には、改めてお知らせします。 It’s been feeling like summer lately in Tokyo. It almost feels unreal that I was playing in a snowy field not long ago. Over the past few months, I’ve also been doing double domina sessions and triple domina sessions. Although there are moments when I get to talk with the other dom...
先日、お尻に向かって、二つの拳を押し込んでいた時。 両方の甲に骨の硬さを感じながら、そこを拡げていくと、「ああ、苦しい」というマゾの声が聞こえた。 その声を聞いたら急に、今ここに生きているな、と感じて、涙が滲んできた。 そんなところにそんなものを入れようとしているのだから、苦しくて当たり前である。そんなことをやる必要はないのだ。 それなのに、それをしている。そして、悲鳴を上げている。 客観すると、喜劇だ。 その目線も私の中にある。 それなのに、その場にいる私は喜劇の目線を含めて、寧ろそれがあるからこそ、我々のことが愛おしく感じているのだった。 感触、声、震え、伝わる温度。 更に力を前に進める。 マゾの体が体ごと前に少し移動する。 私の手は入っていって、骨の硬さを抜けると、呆気なく奥に入り込んでふわりと包まれる。 「苦しいけど、嬉しい。」 と聞こえる。 私はその言葉を、日常生活で聞く様々な言葉よりも、真実だと感じている。 身体から、塊が喉を通る時に自然に言葉に変わってこの空間に出てきたようだ。 私はそれに何も返事をしない。 喉で作った言葉なら吐きたくないからだ。溢れてしまう、吐き出してしまう言葉のみをここでは使いたいからだ。 プレイの終わり、全ての縄を解いて、私が犯していたディルドも抜くと、「帰って来たくない。」と言われた。 ここは別の場所。 同じ感覚が嬉しかった。 私は、頷いた。 それから、見つめ合ったり、空を見たりして呆然としてから 「帰ってこないと。」 と、言った。 それでもまだ完全には戻れない時間の中で、私たちは元にゆっくりと戻っていった。 The other day, when I was pushing both of my fists into his ass, feeling the hardness of bone against the backs of my hands as I spread him open, I heard the sub’s voice say, “Ah… it hurts.” Hearing that voice, I suddenly felt that I was alive, here and now, and tears welled up in my eyes. Of course it hurts. I am...
コメント
コメントを投稿