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10月, 2024の投稿を表示しています

11月のスケジュール/Ruiko

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11月のプレイ受付日のお知らせです。 お休みは21(木)。代わりに 20(水)の1 3:00-16:30にプレイ受付をします。 それ以外の木曜日13:00-16:30、日曜日14:00-18:00(前日予約迄)。2週間前から受付可能です。 現在の11月の予約状況は7(木)10(日)が受付終了。3(日)がプレイ受付できる時間があります。 -臨時予約について 前月25日までに、翌月分の臨時出勤のリクエストを受け付けています。 受付可能時間は平日13時から16:30迄。100分以上で、ラシオラ会員の方に限ります。 臨時予約については2週間以上前からでもお問い合わせが可能です。早めにリクエストいただけると、スケジュールの調整がつきやすいです。 予約の確定は予約日の 2 週間前からとなります。 I’ll announce my schedule. My schedule of regular working days in November is below. My business hours are from 1pm to 4:30 pm on Thursday and from 2pm to 6pm on Sunday. For special sessions (sessions on not my regular working days) if you ask to schedule by the 25th of the previous month, I may be able to adjust my schedule for the sessions.  I’m available for special sessions from 11am to 4:30pm on weekdays. And I accept only over 100min sessions for special sessions. After the 25th previous month, you can ask special sessions from 2 weeks beforehand, the same as usual.

縄の醍醐味/Ruiko

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拘束熱が上がっている。本日は縄のお話。 身体を拘束して持ち上げる際、チェーンブロックは少しの力で全体重を引き上げられるので便利だ。その無機質さと抵抗が入り込む余地がない絶望感が良い。プレイの幅を広げてくれるし大好きだ。 一方、縄のみで引き上げるには力がいる。全体重を一気に引き上げるのは無理なので分散させていく必要がある。縄をぐっ、と引き上げた時の一動作と連動して出るうめき声と縄の擦れる音が重なるのは官能的だ。私が力を入れた分マゾに苦痛が加わるのだ。 私の手が確実に痛みつけていることを実感できる。 (ホテル松月にて) アナルプラグを入れた上で股縄をかけ、それを支点から吊って引き上げる責め、を決まったマゾと繰り返して遊んでいる。身体全体を上げてから股縄を引き上げて…それから身体を下すとさらに食い込んで良い。 チェーンブロックで股縄を引き上げれば効率的なのだけど、手順を追って責めていく感じが真綿で首を絞めるように、じわじわと追い詰めていける。 無機質とは反対。温度が感じられる。 これは本日の写真。ほかほか。 (ホテル叶にて) いつも革拘束を使うのだけど「縄も良いよねぇ」とマゾと言い合いました。 最近、梁や柱を使った拘束が 好き。それはまた次回のお話。 またね。

逆さ吊りのロマン/Ruiko

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連続更新、続いています。今日で連日更新は一旦ストップ。まだまだ書きたいことが溜まっているので今月は更新が増える予定です。 本日は新しいお道具の紹介です。 ベルリンから、代理購入を頼んだ逆さ吊り具が届きました。 ラシオラのレンタル品でも逆さ吊り具がありますが (ラシオラのレンタル品を使った逆さ責め) やりたい時にいつでもできるように私物を買いました。 逆さに吊られたら、もう諦めるしかありませんよね。 まず頭の位置が下に来るのが良い。 私はマゾと私の物理的高低差を感じるとときめくので、そのツボも押さえられます。足蹴にしやすい。踏みつけやすい。靴底の下へ置いて立場を染み込ませられる。 拘束具を使うと逆さ吊りの痛みはかなり軽減されるのですが、逆さになっている辛さは当然あります。だから、何もしないで、眺めていても良いわけです。マゾが喘いでいるのをゆったりと眺めている時間も良いものです。表情の変化や瞳、身体の震えなど、じっくりとその様が見られますから。 私が快適に寛いでいる間に、快楽や苦痛に溺れているのが良いわけです。 アクティブに責めを展開しても勿論楽しい。鞭との相性は抜群です。 天井に十分な高さがある時にしか完全な吊りはできません。場所を選びます。 完全な逆さ吊りをしたい場合はS3スタジオ等をおすすめします。プレイの際は逆さ吊りがしたい希望をお伝えください。 天井に十分な高さがない場所の場合は背中を少しつけた姿勢になります。それでも十分に拘束は強いですが、多少体勢が楽になるので、長めに楽しめます。

【変更】10月のスケジュールSchedule in October/Ruiko

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10月のスケジュールのお知らせです。 お休みは特にありません。 13(日)が受付終了でお休み。代わりに14(月)14:00-18:00(前日予約迄)にプレイ受付をします。 木曜日13:00-16:30、日曜日14:00-18:00(前日予約迄)。2週間前から受付可能です。 10/6(日)にキャンセルが出ましたので、プレイ受付が可能になりました。 -臨時予約について 前月25日までに、翌月分の臨時出勤のリクエストを受け付けています。 受付可能時間は平日13時から16:30迄。100分以上で、ラシオラ会員の方に限ります。 臨時予約については2週間以上前からでもお問い合わせが可能です。早めにリクエストいただけると、スケジュールの調整がつきやすいです。 予約の確定は予約日の 2 週間前からとなります。 -------------------- 9月は特に過ぎるのが早かった。 9月は私のお誕生日がありました。お祝いしてくれたマゾ、お祝いを予告してくれているマゾありがとう。 ユリイカが8月の末で解散して、今年はお誕生日会を開催しませんでした。どこかでやろうかな?なんて考えていたのだけれど、そんな余裕がなくて出来ず。 それでもマゾのお陰で、スペシャルな気分を強く感じられました。 お誕生日当日は、私の大好きなアルファインで、このブログでも以前書いた( 陰性のピノ/MOON-LIKE SESSION )お気に入りのワインで乾杯。 新しい衣装や、お道具、動画のお気に入りシーンなどお披露目したいものがたくさんあります。 本日から連続して Blog で紹介していきたいと思います。 I’ll announce my schedule. My schedule of regular working days in October is below. My business hours are from 1pm to 4:30 pm on Thursday and from 2pm to 6pm on Sunday. For special sessions (sessions on not my regular working days) if you ask to schedule by the 25th of the previous month, I may be able to ad...

ピロリーA(仮)/Ruiko

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以前にblog ( 一本鞭とピロリー https://9ruikou.blogspot.com/2024/03/blog-post.html  ) で お話ししていたピロリーAが完成しました。 以下引用 ピロリー制作経験のある奴隷に頼んでいるのですが、それはユリイカで使う為のピロリーでした。セッションに使うには持ち運びできる大きさであることが大事! ということで。 スーツケースに入る大きさで、でも人体的に無理のなさすぎないように…。という条件になるのですが、制約のある中での創作は楽しいですね。 作ってるのは私じゃないけどね。 そうして使ってみて。 ピロリーがピロリーである理由。それは可動域の少なさだと思うのですが、ベルト型の手枷のように大きさを調整できないので合う人と合わない人が出てきてしまいます。 体格によって、手首の太さや首、肘の曲げられる角度などが違うので。 金属の拘束具にも言えるのですが、調整ができなくて色んなマゾとのプレイに使うには不便。 だけど、不便だからこそ良い。 この余白のなさが拘束感を強めて、「頑張れば、逃げられるかもしれない」という望みを消して絶望に追い込むことができるのだと思います。 そうした無慈悲な状況に身を置かされているマゾを見ると、こちらはもっと酷いことをしたくなるものです。 可哀想は可愛い。 …とは言っても、あまりに無理な体勢だとすぐに拘束を解かなくてはならず、プレイを中断しなければならなくなってしまう。それは勿体無い。 絶望させつつ、責めを続行できる自然な拘束。 ということで、両方の使い方ができる仕上がりを目指しています。 考えていると楽しく、実際に使ってみると想定外の使い方が生まれてきて楽しいです。 色々と試行錯誤して、想定していた作り方ではない方が先に完成しました。 拘束的に手と首が独立していないので、可動範囲がほとんどなくなるし、動いてしまうと自分を苦しめることになります。 ピロリーAの作り的にも、四つん這いになることが可能なので 四つん這いにするとこんな風に背面が無防備になるのです。反射で背面に苦痛を感じると手を伸ばしてしまうマゾも多いかと思いますが、これだと不可能です。 この道具を出した時にマゾは、あ、よく見る…と言ってましたが、一体どこで見ているのかな? スタンダードな使い方で、立って、膝立ちで、も勿論楽しいです。...