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7月のスケジュール

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7 月のスケジュールのお知らせです。 24 日 ( 日 ) がお休み。 それ以外は 木曜日  13 時 -16 時 30 分 日曜日  14 時 -18 時 です。 先日奴隷が持ってきた自作の鞭。シンプルに見えて … 快楽に変わらないタイプのいや〜な痛みを与えられます。 付き合いの長いマゾなのだけど、久しぶりの悲鳴に意地悪な気持ちが加速してしまいました。 普段とのギャップを楽しめるのも良いよね。 プレイ中、サブスペースに入って力がなくなっていく過程を見るのが好きです。

SMはその場かぎりの遊びなのか

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5 年程前、スランプに陥っているかも、と思っていた。 プレイが終わった後に「でも、この男はこの後私の手から離れて何事もなかったかのように生活していくんだよな」と思うとがっかりしていたからだ。 プレイ後に、あるマゾが「僕がもう一人いたらいいのにと思います。今の僕と、 SM に捧げる人生を送る僕と。」と言っていた。 私は「どちらに進んでも、持っていない方がきっと欲しくなるよ。」と答えた。 ドミナ側はまだ良いと思う。両方を持ちやすいから。 難しいのはわかっていても、マゾには全てを捧げさせたくなってしまう。 SM はその場限りの遊びなの? 今の私の答えは、そうである時もあるし、そうでない時もある、という、昔の私が聞いたら納得できずに怒るようなものだ。 でも、答えを考えたって仕方がない。 その場の遊びを紡いでいく場合もあるし、それを超えてしまう時もある。 それは考えて出した答えではなくて、それぞれの人間同士の組み合わせで起きるものだから。 じゃあ、今の私はスランプに陥っていないのか?というと、もう抜け出したと思う。 日常まで深く入り込んでいく支配も、マゾが崩れていってしまうのも幾たびか経験して、その時がきたらそうなる、と思っている。 そして、「その場限りの遊び」もいいじゃん、と思っている。 その時その時のプレイを紡いでいくことは、純度を保って世界を続けていく事が出来るから。 二人で飛んだ異世界の時間をそのままに、次はまたそこから。思い出して噛み締めて。 その場の時間を超えていくと、どんどん求めてそれ以上進めなくなったり、理想の世界を保つことが難しくて変わったり、無理をして色々なものがついていかなくなって壊れたりする。 でも、それも悪いわけではない。 そういった過程も、どういう結果になっても、没頭しあってたくさん感情を使って楽しいから。 考えて出した答えだって、変わる。 二人の間で起きたことが事実で、二人にとっての答えだ。 今、会っているマゾたちと、これからどんなことが起きるだろう。 達観しているわけではない。動じないわけでもない。またその度その度に感情を動かしていく。

プレイバックpart2 「好きなプレイ」

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坊や 一体何を教わってきたの (ブーツもグローブも取った後。いつまでもブーツの写真が撮れない。) twitterでも書きましたが、先日新しいブーツでプレイをした後に 「今日のブーツ新しかったんだよ〜。気付いた?」 と聞いたら、気付きませんでした。というか、ブーツ履いていました?というか、今日何着ていましたか?と言われました。 お前がさっき洗っていたラバーの衣装だよ!と伝えるも、え、これを着ていたんですか?と言われて、びっくりしました。 色々とそれどころではなかったようです。 ……私、着替えなくても良かったね? 先日は、別のマゾが、プレイ中ぎゅっと目をつぶっていたので、終了後どうしてか聞いたら、目を見たらもっと酷い事をされそうで怖くて、と答えられました。 うーん、どうだろうか。目が合う方が酷いことになるのだろうか?意地悪な気持ちには確かになるかもしれない。 目をつぶる事が唯一のできる事だったのね。かわいそうでいじらしい。 恥ずかしく見られない子もいるし、じっと見つめてくる子もいる。 私はみんなのことを、よく見ているよ。 快楽や苦痛に溺れて喘ぐ姿を。 過去の記事を振り返って書くシリーズ二回目。 今日はこちらの記事。 「好きなプレイ」 10年以上前の記事ですが、今でもこのイメージは私の中にあって、好きなプレイのぴったりなイメージだと思っています。 好きなプレイ、得意なプレイはなんですか?と聞かれることは度々ありますが、支配する事が目的で、プレイは手段だから、なんでも良い、と答えてきました。 もう一つの答えとして、私の好きなプレイ、得意なプレイは追い詰める事なのだと、プレイを再開して実感しています。 後悔するほど、苦しくても逃げられない場所に追い詰められたら、それで終わりではない事が想像できるかな?

6月のスケジュール

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新しい出会いも久々の再会も嬉しくて、プレイが続く中、5月はテンションが少しおかしくなっていました笑 コロナで会えなかった子たちもいるから、私の休業以上のブランクもあったりして、再会を嬉しく思っています。勇気を出して会いに来てくれた子もありがとう。 さて6月のスケジュールは変わらず 木曜日 13時-16時30分 日曜日 14時-18時 ですが、23(木)のみお休みです。 どんな物語が始まるのか、続くのか。 いつもそんな期待を持っています。

プレイバックpart1 「汚い」

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  過去の記事について、今の心境を書いていこうかと思っています。 一回目はこちらの記事 「汚い」 汚物を強制的に食べさせるプレイ。 私はこれが大好きなんです。 cum eating も好きです。 心から自分がしたくないと、顔を顰めてしまうようなことを、命令して、強制して、それに従った姿を見ている時、軽蔑の気持ちが湧きます。 「うわぁ、本当にやったよ。命令されたからって本当にやるかね。」 と思うんですよ。 命令しておいて酷いですね。 普段、マゾを軽蔑したり見下 ( くだ ) したりすることはないのですが、この時は、それらの気持ちが広がっていきます。 それと同時に私は高揚してしまうのですよ。 それってなんでなんでしょう。 タブーを越えることや、支配や、強制や、屈辱を与えていること、尊厳を奪っていることとの快感が混ざり合って、血が上る感じ。そして、性的な興奮。 相手を軽蔑しながら、私は自分自身がそれに興奮していることへも、ちょっと引いている。でも止められない。 そんな感じです。 聖水、黄金を直接与えている時はまた感覚が違います。 これも不思議。 ---------- 自分では、昔の記事を気恥ずかしくて読み返しません。マゾがあの記事〜 … と言ってくれた時に読み返しています。 同じことを繰り返し書いてしまうことになるので、最近は触れていなかったプレイを改めて語れるのも良いなと思いました。 この記事が好き、書いて欲しいというものがあったら、コメントか連絡フォームに残してね。 ---------- それから プレイを予約してくれた子が、プレイのイメージや希望、好きなことなど、事前に教えてくれるのは、私も参考に色々と企めるので、是非教えておいて。 プレイまでの時間も楽しいんだよね。

マミーが好きな理由

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ストレッチフィルムで肌がすべて覆われた動けない男を横たえて、その横に自分も横たわると、自然と口元が緩んでしまう。 人から物体になってしまったようだから。 objectfication( 物体化 ) するのは私のお気に入り。 人格、尊厳、意志が奪われて、私に使われる為にそこに存在しているのが良い。 こんな状態で興奮しても、文字通り、手も足も出ないのに。 こんなに近くにいるのに、肌で感じることもできない。 天国である程に地獄を同時に感じるよね。 与える、苦痛にも快感にも、心を大きく動かして、本当に辛くなって、幸せになるから、私は楽しい。 私の楽しみの為に、必死に喘ぎもがいていてね。 …まぁ、そうすることしかできない状態なのだけど。 だからマミーが好き。

プレイ中の声と

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マゾからの掲載了承の確認が取れたので、プレイ中の音声を上げます。 短いけれど雰囲気を楽しんでね。 もっとマゾの悲鳴が聞きたい!との感想ももらったのだけど、悲鳴をあげている場面は今回はカットです。 今までのプレイ中の音声、動画は こちら→ https://waruiko.smugmug.com/Video/ からも見られます。 (暫く動画の更新をしていなかったのと、ブログが変わって細かい更新に手間取りました…。) さて、動画や、特に音声は伝わりやすい為に音が派手な鞭や、苦痛の悲鳴が多くなっていますが、この間もマゾと「支配に苦痛は必要なのか?」という話をしていました。ハードとは?というテーマも含めて。 以前の リレーコラム で「あなたにとってのハードプレイは?」というものがありました。 あの後も度々、私はどんな意味でハードという言葉を使っているのだろうか、と考えてきたのですが、日常生活へ入り込むような苦しみを与えている時に、これは特にハードだ、と感じていることに改めて気付きました。 だって、日常に入り込んだ苦しみには、休みがないし、終わりが見えないから。 苦痛の大きさと時間、総量で考えた時にそれが大きいほど、ハードだと感じます。 私は、私の存在によって苦痛を与えることに、どうしても喜びを感じてしまう。 日常に入り込んで、大きな存在となって、苦痛に耐え忍ぶ顔が見たい。鞭を打たれている時に動かないように、日々の苦痛にも、動かず、そのまま受け入れて、従わせたいのです。 それはものすごくハードだと思います。 そして、私はそれがとても好きなのです。 ------------------------------------- こちらの新しいブログ、管理人のみ閲覧可能な鍵コメントがないので、鍵コメントを送りたい方は左側のサイドバーのメールフォームを使ってください。(スマホの場合タイトル左上のボタンでサイドバーが開きます。) 返信はメールへではなく、メールフォーム下の 返信ページ より随時しています。